ポイント還元率だけ見ていると損するかも

ポイント還元率だけ見ていると損するかも

こんにちは、よっしーです。

クレジットカードを選択するに際して、還元率だとかポイントについてはよく検討されますよね。

確かに重要な点なのですが、たまったポイントをどのようにして使えるのかも重要です。

 

先日楽天カードを筆頭におすすめしましたが、普段楽天なんか使わない!という人にとっては使い勝手が悪いですよね。

ただ、楽天は結構ポイントが使いやすいと思いますよ。

よくリクルートカードの還元率が1.2%ということで話題になるのですが、たまったポイントの使い道がしっかりしていないと結局損することになってしまいます。

楽天と同じようにECサイトで使う場合は、ポンパレモールでポイントを使用することになると思います。しかし、そこでの商品の価格が他より高い場合は、還元率が高い意味がなくなってしまうのです。

この点は最初から織り込み済みで考えておかないといけません。

 

例えば「エレコム TK-FCM062BK」というキーボードを見てみると、楽天では送料無料で1,165円で販売している店舗がありますが、ポンパレモールでは送料無料で安い所でも1,195円となっています。数%くらいの違いは普通にあるので、得られるポイントと一緒に、その使い道を考えておくのは重要ですね。

個人的にはやはり楽天関連のサービスはかなり充実していると感じています。マックでも楽天ポイントを使えるようになりましたし、使ったポイントに対しても更に1%のポイントがつくというのも魅力です。完全に楽天経済圏に引き込まれています・・・。

ポイントを貯めたい人におすすめのクレジットカード

こんにちは、よっしーです。

今回は「ポイントを貯める」という観点からおすすめのクレジットカードをお伝えしていこうと思います。

まずは何と言っても楽天カードでしょうか。100円の購入につき楽天スーパーポイントが1ポイント付与され、1ポイント1円で利用できます。更に、楽天市場で楽天カードを使用すると、SPUというプログラムによってプラス2倍のポイントが付与されます。楽天をよく使う人であれば、楽天カードが一番おすすめなのは間違いないですね。

それからライフカードも、ポイントを貯めるカードとして人気がありますね。100円利用ごとにポイントが貯まるだけでなく、お誕生日月はポイント付与率が3倍になります。そして何と言っても、ライフカードの強みは1ポイントの価値が大きいことです。1ポイントが最大10円相当の価値になるので、利用額に対する還元率が非常に高いカードなのです。

他には、様々なサイトでも取り上げられているOrico Card THE POINTもおすすめしておきましょう。ポイント還元率1%以上というのはありがたい還元率です。このカードで貯めることができるオリコポイントは、アマゾンギフト券を始めとした様々なものと交換することができます。

今回紹介したカードはいずれも年会費無料で利用することが可能なので、せっかくのポイント還元で得た利益が年会費で相殺されてしまうようなこともありません。

クレジットカードは1枚あれば大体のことができるので、使い分けたり別のカードに変えたりすることはあまりないと思います。だからこそ、自分が一番得できるカードを最初にしっかり選ぶのが大事になってくるということですね。

そもそもクレジットカードってどういうもの?

はじめまして。よっしーと申します。

昔からポイントとか割引とかそういったものに目がなく、気がついたらクレジットカードにかなり詳しくなっていました。クレジットカードはあまりに種類が多すぎるので、本当に自分に合ったものを見つけるには、地道に知識をつけていくしかないと思います。

このブログはクレジットカードの情報について備忘録的に書いていこうと思いますが、クレジットカードをこれから申し込もうとしている人の参考になればとも思っています。

まず、基本的なことを書いておきましょう。クレジットカードの仕組みはどういうものなのか、説明できる人はどのくらいいるのでしょうか。

クレジットカードを端的に説明すると、「信用情報を使って後払いで商品やサービスを購入することができるカード」となります。現金不要で支払いができますし、通販なども便利に利用できますので、購入者側としては利便性というメリットがあります。販売者側としては、同じ客への請求をまとめられる利便性のメリットと、「カードが使える」という集客効果が期待できます。そしてカード会社は販売店から手数料を徴収できるので、三方にメリットがある決済手段なのです。

利用者が「後から支払いをする能力がある」ことを証明するために、入会時の審査が必要ということですね。

また、カード会社は会員を獲得するために、ポイントや割引価格、保険付帯など様々な強みを用意しています。ここがカード利用者にとって各カードの差別化になるところで、例えばANAカードを使ってマイルを貯めたり、ENEOSカードを使ってガソリン代の割引を手に入れたりと、人によっては大きなメリットになる特徴を持っているカードがあります。

基本的な年会費などのスペックに加えて、こうした付加価値を比較して選んでいくというのがクレジットカードの基本的な選び方になります。